Yさんからボーダー女までの嫌な三十代前半の話さ

病院にいったら、Yさんがばりばり菓子を食っていた。相変わらず明るいのだが、何を言っているのか分からない。
ただ、テンションは高いし、うつ気味にはちょうどいいと思って聞いているけど、段々眠くなってくる。
まあいいんじゃないのと思っている。

副指機関というのはあるよね。障害者の人たちの職業訓練の場だけど、あれは行く理由ってなんだろう。
若い人は職業につけるかもしれないし、友人も出来るかもしれない。
普通に外働きして、お金をもらって、普通の人生を送れるのも幸せだろうと思う。
おじさん、その時、変な女に全て騙されていけなくさせられたのだね。ボーダーとか境界性人格障害というタイプの人で、これが説明もしたくないだけど、邪魔したわけなのよ。
この手の人って人の心理的誘導や、その嘘をつくのが本当にうまいわけ。
俺は障害じゃない、働ける、愛しているし、信じているから作業所じゃなくて、働いてって強制的に押し付けられて、結局いけなくなってしまった。
行っておけば、清掃だろうが仕事は出来たかもしれないね。

目下、おじさんは適当に暮らしながら、新しいものを考えている。それでいいんだと言い聞かせながら。
Yさんはご両親が、ゆっくりしろと言っているらしいけど、それはその人の生き方だから何とも言えない。

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